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【ジャパンカップ】(東京)外国馬の調教状況(25日) | 競馬ニュース – netkeiba.com


 27日(日)に東京競馬場で行われる第42回ジャパンカップ(GI)に出走予定の外国馬4頭の、今朝の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

●オネスト(フランス・牡3歳)
<調教状況>
 グレゴリー・デフレル厩務員が騎乗してダートコースでダク右回りで1/2周、キャンター左回りで3/4周<ファブリス・シャペ調教師のコメント>「今朝はストレッチ程度の運動でしたが、全て順調です。

 装鞍所とパドックをスクーリングしましたが、こうした大きな競馬場やレースでは下見をするのが重要ですし、馬も物見をするところはありましたが、しっかりこなしていました。枠順(2番)については、スタートがあまり速い馬ではないので、もう少し中寄りが良かったのですが、大丈夫だと思います。明日は今日と同じようなメニューの予定です」

●グランドグローリー(フランス・牝6歳)
<調教状況>
 アナイス・デュモン調教助手が騎乗してダートコースでダク右回りで1/4周、キャンター右回りで3/4周<ジャンルカ・ビエトリーニ調教師のコメント>「今朝は軽めのキャンターで、身体をほぐす程度の内容でした。集中力も増してきて、毛ヅヤも良く、昨年よりも良い状態だと思います。装鞍所とパドックについても、細かいところまで確認することができました。

 枠順(5番)については、中団につけることができそうなので、良いレースになるでしょう。明日はキャンターで調整する予定です」

●シムカミル(フランス・牡3歳)
<調教状況>
 グレゴリー・ブノワ騎手が騎乗してダートコースでダク右回りで1/2周、キャンター左回りで3/4周<ステファン・ワッテル調教師のコメント>「昨日はやや強めの運動でしたので、今朝は軽い運動にとどめました。その後、装鞍所とパドックをスクーリングして、馬は少しナーバスでしたが、本国でもレース前はそういう感じなので問題ありません。

 枠順(1番)について、今年のレース展開に向いた所ではないかと考えています。明日はいつも通りのキャンターを行う予定です」<グレゴリー・ブノワ騎手のコメント>「昨日の調教からの回復も良く、今朝乗った感触も良かったです。枠順(1番)は良い所だと思いますし、乗りやすい馬ですので、どのようなレース展開にも対応できるでしょう」

●テュネス(ドイツ・牡3歳)
<調教状況>
 バウルジャン・ムルザバエフ騎手が騎乗してダートコースでキャンター左回りで1周、ギャロップ左回りで1/4周<ペーター・シールゲン調教師のコメント>「今日はキャンターから直線でギャロップしました。馬も楽しそうに走っていましたし、状態には満足しています。装鞍所とパドックをスクーリングしましたが、馬は落ち着いてこなしていました。

 枠順(7番)についても満足ですし、レース展開もこの馬に向いたものになるではないかと思います。明日はダク程度の運動の予定です」<バウルジャン・ムルザバエフ騎手のコメント>「今朝も騎乗して、少し速めの内容でしたが、昨日よりも感触は良く、全て順調です」

(JRA発表による)

ラジオNIKKEI

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