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写真展「変わる廃墟 VS 行ける工場夜景展」が東京&名古屋で、SNSで活躍する16組が参加 – ファッションプレス

写真展「変わる廃墟 VS 行ける工場夜景展」が、東京・浅草橋のギャラリー「TODAYS GALLERY STUDIO」で2020年12月11日(金)から2021年1月11日(月・祝)まで開催される。また、2021年1月16日(土)から2月14日(日)までの期間で、愛知・名古屋のギャラリー「TODAYS GALLERY STUDIO. NAGOYA」にも巡回する。

変わる廃墟 VS 行ける工場夜景展

朽ち果てた建物の物々しい雰囲気から連想される、”心霊現象”や”過去の負の遺産”といったネガティブなイメージを覆すほどの美しさから、廃墟をアート作品へと昇華した「変わる廃墟展」。壮大に輝く美しい姿から、”SF的な雰囲気も感じることができる”と話題の「行ける工場夜景展」。「変わる廃墟 VS 行ける工場夜景展」は、そんな2つの人気企画をミックスさせた写真展だ。

廃墟で満天の星空を

会場では、廃墟で撮影した星空の写真で人気を集め、Instagramのフォロワー数が3万人を超える啝(わ)や、今にも動き出しそうなクリアな廃墟写真を撮影するORGANIZEなどの作品が並ぶ。

近未来的な雰囲気の工場夜景

また、書籍表紙や雑誌記事などに写真を提供する大倉裕史や、工場夜景歴25年以上の片山英一なども参加し、近未来的な雰囲気を醸し出す工場の夜景写真を展示する。

公式図録やオリジナルグッズが登場

会場では、作品展示に加えて物販も行われる。数量限定の公式図録や公式カレンダーに加え、出展作家のオリジナルグッズもラインナップする。写真集やポストカードなどが販売されるので、家でも廃墟・工場夜景の写真を楽しむことができる。

詳細

写真展「変わる廃墟 VS 行ける工場夜景展」
<TODAYS GALLERY STUDIO>
開催日程:2020年12月11日(金)~2021年1月11日(月・祝)11:00~19:00
休館日:月曜日
※但し、1月11日(月・祝)は開館
※2020年12月28日(月)~2021年1月4日(月)は年末年始休暇
住所:東京都台東区浅草橋5-27-6 5F
入場料:600円/3歳以下は入場無料
出展者:16組
<TODAYS GALLERY STUDIO. NAGOYA>
開催日程:2021年1月16日(土)~2月14日(日)11:00~18:00
休館日: 月曜日・火曜日
住所:愛知県名古屋市中区新栄1-17-12 1F
入場料:600円/3歳以下は入場無料
出展者:16組

商品例:
・「変わる廃墟 VS 行ける工場夜景展 2020」公式図録 1,300円+税(オリジナルポストカード付き)<数量限定>
・「変わる廃墟 VS 行ける工場夜景展 2020」公式カレンダー 1,200円+税(オリジナルポストカード付き)<数量限定>
・<片山英一>フォトカード(大、額装用) 409円+税
・<hachi>ポストカード 各種120円+税

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