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【今日の注目ポイント】阪神開催が開幕 東京で牝馬の出世レース・クイーンC | 競馬ニュース – netkeiba.com

クイーンCでスターズオンアースが重賞初制覇を目指す(撮影:小金井邦祥)

クイーンCでスターズオンアースが重賞初制覇を目指す(撮影:小金井邦祥)



 2/12(土)は東京・阪神・小倉の3場開催。11日正午の馬場発表は東京が芝稍重・ダート不良、阪神と小倉が芝・ダート共に良。12日の天気は3場ともに晴れの予報となっている。

■阪神のロングラン開催がスタート
 先週までの中京が終わり、今週から阪神競馬が始まる。5月1日まで12週間にもわたるロングラン開催で、大阪杯、桜花賞、天皇賞(春)の3つのGIをはじめ計15レースの重賞が組まれている。本日のメインはリステッドの洛陽S。

■3歳牝馬の出世レース・クイーンC
 東京11Rは芝1600mのクイーンC(GIII)。アカイトリノムスメ、クロノジェネシスなど活躍馬が多く出ている3歳牝馬の出世レースで、フェアリーSで僅差2着だったスターズオンアース、アルテミスSの2着馬ベルクレスタなどが重賞初制覇を目指す。

■ハンデのリステッド・洛陽S
 阪神11Rは芝1600mの洛陽S(L)。初のマイル戦に挑むアドマイヤビルゴが56kgのハンデを背負うほか、前走同舞台のリゲルSで2着だったクラヴァシュドールは53kg、オープン入り2戦目の外国産馬エアファンディタは55kgで出走。

■雲雀Sでランドオブリバティのオープン入りなるか
 東京10Rは芝1400mの雲雀S(3勝)。人気が予想されるランドオブリバティは前走同級の東京芝マイルで惜しい3着。距離短縮で前進を見せオープン入りなるか。鞍上はM.デムーロ騎手。他に、同舞台で1・2勝クラスを連勝したレガトゥス、シャトーブランシュの仔ミスビアンカなど。

■阪神5Rの未勝利でヴィスパメンテが初陣
 阪神5Rは芝1800mで行われる牝馬限定の3歳未勝利。アンドラステの妹にあたるドゥラメンテ産駒ヴィスパメンテは先週の新馬戦を除外となりここにスライド。調教で上々の動きを見せているだけに既走馬相手でも期待したい。鞍上は川田将雅騎手。対するは、4か月半ぶりとなる良血マイシンフォニーなど。

■阪神4Rでザグルカ産駒が国内初出走
 阪神4Rはダート1200mの新馬戦。ここはソーラスに注目したい。同馬の父The Gurkha(ザグルカ)は仏英でマイルG1を制した実績があるGalileo産駒で、自身の産駒はこれが国内初出走となる。団野大成騎手とのコンビでどのような走りを見せるか注目。

■小倉4R・障害OPにセプタリアンなど
 小倉4Rは3390mの障害オープン。秋陽ジャンプSを逃げ切ったセプタリアン、同2着だったキャプテンペリー、1年10か月ぶりの出走となるメイショウジザイなど。

■東京3Rでメジャーエンブレムの全弟がデビュー
 東京3Rはダート1600mの3歳未勝利。16年NHKマイルCなどGIを2勝したメジャーエンブレムの全弟メジャークロニクルが、横山武史騎手を背に初陣を迎える。対するは、デビューして2・3着のビーザラキエスト、同舞台で好走歴があるエコロジェネラスなど。

■田辺裕信騎手のバースデー
 本日は田辺裕信騎手の38歳の誕生日。東京で5鞍の騎乗を予定しており、メインのクイーンCではアメリカンペイトリオット産駒のアメリカンスターとコンビを組む。

■田中勝春騎手らが区切りの勝利まであとわずか
 田中勝春騎手はJRA通算1800勝まであと1勝で、本日は東京で2鞍に騎乗。戸崎圭太騎手はJRA通算1200勝まであと2勝で、本日は東京で7鞍に騎乗する。

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