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新馬戦はお任せ!和田&板津が東京5Rをズバリ – サンスポZBAT!競馬

東京サンケイスポーツの板津雄志記者

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【ギャロップ和田稔夫の「単勝全速力!」日曜東京5R

 【東京5R】 ◎⑯プレサージュリフト

 さて、今週も『秋の2歳単勝』(通常の払戻金に売り上げの5%相当額を上乗せ)で勝負しましょう。

 プレサージュリフトはアイビスサマーダッシュの勝ち馬オールアットワンスの半妹。短距離向きの母系からスピードを受け継いでおり、父ハービンジャーとの配合で距離には融通が利きそうなイメージだ。

 実際、芝とウッドチップコースで順調に併せ馬の本数をこなしており、陣営は「走る」と好感触をつかんでいる。しっかりとコントロールも利いており、初戦から動けそうなムード。ゆくゆくは短い距離にシフトしていくのかもしれないが、調教の過程や追い切りの雰囲気を見る限り、初戦に関しては1600メートルでも大丈夫だろう。

 いつも通り、単勝一本で狙い打つ。

《単勝》
 ⑯番 1万円

【板津雄志の「揺れない想い」】日曜東京5R

 【東京5R】 ◎⑯プレサージュリフト

 アイビスサマーダッシュを勝ったオールアットワンス(父マクフィ)の半妹だが、この馬は距離の融通が利きそうな雰囲気だ。「素直な気性で調整しやすい馬。兄姉は短距離型が多いけど、1600メートルも許容範囲だと思う。良くなるのはもっと先だけど、現状の力を出せる状態にはあります」と太田助手はコメント。その後の「勝てる力があると思うんですよね」という言葉も聞き逃さなかった。目立った時計は出していないが、能力を感じているからこそ出てくる静かな強気コメ。単勝1点勝負で応援するとしよう。

《単勝》
 ⑯番 1万円

 ※結果…◎⑯プレサージュリフト(2番人気、単勝3.4倍)は直線、馬場のど真ん中をグイグイ伸びてデビュー勝ち。ともにトレセンで調教を生(なま)チェック、厩舎関係者の感触をしっかりと受け止めている和田記者、板津記者が《単勝》一本勝負に成功しました。データがほとんどない新馬戦は、現場記者の声をお役立てください。

和田稔夫(わだ・としお) 週刊Gallop記者(東京) 

取材・結果分析

本命~中穴

単勝

プロフィル

1974年生まれ、千葉県出身。青春時代は高校球児。いつしか競馬の魅力に取りつかれ、トラックマンを夢見て競馬エイト編集部のアルバイトに運良く潜り込む。その後、サンスポレース部を経て週刊Gallopへ。現場一筋で本誌予想を担当。

予想スタイル

想定に力を注ぎ、いち早く狙い馬をピックアップ。さらにレース内容の復習や結果分析、関係者への取材をもとに各馬の適性や好走時のパターンをチェック。馬券は多点買いで資金を分散するより、単勝に全力投球。アベレージヒッターを目指す。

板津雄志(いたづ・たけし) 東京サンスポ記者 

調教・馬の個性

中穴

馬連・3連複

プロフィル

1979年7月23日生まれ、岐阜県出身。獅子座のO型は、池添謙一騎手とまったく同じ。だが、彼のように勝負強いかは不明。好きな馬はオルフェーヴル、スイープトウショウなど。

予想スタイル

まず、人気馬のアラさがしから始める。そして、それを負かせる馬を探し出す。紙面の▲は、◎と同じくらいの気持ちを込めて打っているので、注目してください。


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