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米国務省、日本への渡航中止を勧告-東京五輪に新たな懸念 – Bloomberg

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米国は日本への渡航警戒レベルを引き上げ、国民に渡航中止を勧告した。新型コロナウイルスの感染拡大で東京都や大阪府などが緊急事態宣言下にある中、4段階で最も厳しい渡航中止勧告への引き上げは、開幕まで2カ月を切った東京五輪開催への新たな懸念材料となった。

  レベル4への引き上げは国務省が24日発表した。対象とされる国・地域への渡航には命に危険が及ぶリスクが大きくなるほか米政府としても十分な支援ができない恐れがあると国民に警告するもので、フランスやドイツ、ロシア、マレーシア、メキシコを含む100を上回る国・地域についても同じ渡航中止勧告が出ている。

  日本の国民や国際社会は東京五輪開催が可能な状況かどうかという点で納得しておらず、米国の渡航中止勧告は日本政府にとって打撃となる。

9都道府県の緊急事態宣言延長へ調整、6月20日までの案が浮上-報道

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