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AIの力で通行人が消える? ここまでできる最新スマートフォン



プロ並みの編集がAIの力でワンタップに!?

いまやスマホを買い換えるスパンは4〜5年と言われており、5年も経てばiPhone 7がiPhone11になっているぐらい時が経っている。それに合わせてカメラの性能も、どんどん上がってきているのだ。

4~5年前のスマホを愛用しているみなさん、いまのスマホのカメラはこんなことができるようになってるんです。

なにかと話題のHUAWEIの
最新スマートフォンを使ってみた

HUAWEIが、2020年6月に発売した「HUAWEI P40 Pro 5G」。ドイツのカメラメーカー「Leica」とコラボした、Leicaウルトラビジョンクアッドカメラを搭載しているのが特徴。

クアッドの内訳はこんな感じだ。

メインカメラは、Androidスマートフォンで屈指の画素数を誇る約5000万画素の広角カメラ。超広角の4000万画素。望遠に1200万画素。さらに、深度を測る3D被写界深度カメラを搭載している。

通行人がボタン1つで居なかったことに!

HUAWEI P40 Pro 5Gには、AIが写真撮影を補助してくれる「HUAWEI Golden Snap」機能が存在している。これが結構すごい。

複数枚撮った写真から、背景と通行人を識別して消してしまう機能や、ガラスに映る光の反射を軽減してくれる機能などがある。どれもワンタップでAIがぱぱっとやってくれるという手軽さ。写真編集スキルは一切必要ないのだ。

ズーム倍率は50倍!

カメラに力を入れているだけあって、写真撮影時のズーム倍率はなんと50倍! 動画も15倍ズームまでいける。

数百メートル先の被写体も画面いっぱいに捉えることができる。ただ、1200万画素の50倍ズームなので、油絵のようにのっぺりした写真になってしまうのが残念。

AIが料理のカロリーを
推定してくれる面白い機能も

AIがカメラを向けた料理のカロリーを推定してくれる「カロリー」機能も、なかなか面白い。アイスコーヒーに向ければアイスコーヒーのカロリーが、アイスクリームに向ければアイスクリームのカロリーを推定してくれる。ただ、AIも完璧ではないのでアイスコーヒーをコーラと誤認したりという、うっかりな一面も面白い。

Google純正アプリが使えないので玄人向け?

カメラ性能だけを考えると、Androidスマホ屈指のクオリティだが、GMS(Google Mobile Service)には対応しておらず、Google純正のアプリが使えないという弱点も抱えている。

Google Play ストアのほか、Google 検索やYouTube、 Chrome、Gmail、Google Mapsなんかも使えない。

代わりに、HMS(Huawei Mobile Services)に対応し、専用ストアの「AppGallery」からアプリを入手できる仕組みになっている。

ただし、このAppGalleryにGoogle Playでダウンロードできるアプリがすべてあるわけではないので、もしどうしてもインストールしたいアプリがあれば、APKファイルをどっかから拾ってこなければならない。リスクを冒さねばならない、玄人向けな仕様と言えるだろう。

・ ・ ・

AIが写真編集をしてくれるようになっただけでなく、スマホは新しい技術をどんどん取り入れている。

カメラをディスプレイの下に内蔵して画面がまったくかけない技術や、ディスプレイを折り畳めるスマホがでてきたり、さらにはスマートフォンの加速度計を使って世界規模の地震検出ネットワークを構築しよう、なんて話もある。

スマホの進化は予想を超えた形になっていきそうだ。

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