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Sales Tech市場の最新動向と営業組織のテクノロジー活用をまとめた調査資料が発売:MarkeZine(マーケジン)


Sales Tech市場と営業組織のテクノロジー活用 最新動向調査2021

 MarkeZineの姉妹メディア SalesZineでは、5月31日(月)に『Sales Tech市場と営業組織のテクノロジー活用 最新動向調査2021』を発売しました。

 本調査資料では近年成長の著しいSales Tech市場に注目し、主にBtoBの営業を効率化する30以上に及ぶツールやサービスの2020年の動向を中立的な視点からまとめています。また、営業組織や関連部門に所属する1,000名以上へのアンケートで営業組織におけるテクノロジー活用の現状を尋ね、集計結果から各社の課題や展望を分析しています。

 営業活動は長らく「経験・勘・根性」の世界だとされてきました。ですが、SFAやCRM、BI、ABMなどテクノロジーを前提とする様々なツールや手法が登場。さらに、働き方改革や急速なデジタルシフト・DXによっていかに効率よくスマートに成果を出すかが重視されるようになりました。

 Sales Tech市場の盛り上がりはこの潮流を受けたもので、今後も止まることなく加速していくと見込まれます。だからこそ、今どんなサービスを知っておくべきなのか、他社がどんな課題に直面しているのかを把握することは、自社のビジネスを有利に展開するうえで欠かせません。

 時代に遅れないために、競合よりも優位に立つ情報を得るために、ぜひ本調査資料を参考にしてください。

調査資料の詳細を見る

SalesZine編集長・宮田華江より

 SalesZine(セールスジン)は「営業組織をテクノロジーで支援する」をテーマに、2019年4月に本オープンしたウェブメディアです。

 2020年は新型コロナウイルス感染症の拡大により、顧客の購買行動や商談そのもの、そして営業組織の働き方も大きく変化しました。皆さまにとっても変化の大きな1年だったのではないでしょうか。

 本調査資料『Sales Tech市場と営業組織のテクノロジー活用 最新動向調査2021』では、2000年以降の日本における「働き方」の変化、企業のテクノロジー活用の取り組みの進化や、2020年のSales Techベンダーの動きについてまとめています。

 また、2021年1~2月には1,000名以上の方にアンケート調査にご協力いただき、激動の2020年に営業組織の皆さんがどのような課題を抱え、そして変化に対応していったのかを明らかにしました。本資料が皆さまのビジネスのさらなる飛躍に貢献できましたら幸いです。

取り上げているサービス・ツールのカテゴリー


  • 顧客情報・営業活動の管理および支援:SFA/CRM、名刺管理システム

  • オンライン商談およびにインサイドセールス支援:オンライン商談システム、インサイドセールス代行支援(クラウドサービス)

  • 見込み客創出支援:ABM(アカウント・ベースド・マーケティング)/ターゲティングシステム

  • 営業標準化・コンテンツ管理:セールス・イネーブルメントツール

  • 営業活動の可視化・分析:BI(ビジネスインテリジェンス)ツール

  • 2021年に注目したいSales Techとトレンド

アンケートの集計結果(一部)


Q12.あなたの勤務先で、導入している営業支援ツールについて、活動度合いをお選びください。
Q12.あなたの勤務先で、導入している営業支援ツールについて、活動度合いをお選びください。

Q30.あなたの勤務先の所属部門の勤務体系についてお聞かせください。テレワークを導入していますか?
Q30.あなたの勤務先の所属部門の勤務体系についてお聞かせください。テレワークを導入していますか?

『Sales Tech市場と営業組織のテクノロジー活用 最新動向調査2021』とは?


Sales Tech市場と営業組織のテクノロジー活用 最新動向調査2021

営業組織の抱える課題やテクノロジーの導入・活用の状況など1,000名以上が回答したアンケートをまとめた調査資料の決定版!


  • 1章 働き方の変化とテクノロジーの浸透

  • 2章 Sales Tech市場動向

  • 3章 単純集計

  • 4章 クロス集計

  • A  巻末付録(2章引用元)

調査資料の詳細を見る


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