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いよいよ開催、アップル「春の祭典」イベント発表内容を予測–Appleニュース一気読み – CNET Japan

 いよいよ米国太平洋夏時間4月20日午前10時(日本時間4月21日午前2時)、Appleは「Spring Loaded」(日本語では春の祭典)と銘打たれたオンラインイベントを開催する。

 2020年はバーチャル方式のインラインイベントをWWDC20、9月、10月、11月と計4回行っており、それ以外にも3月、4月、5月、8月に新製品を発表するなど、ほぼ全製品ラインアップに渡って、アップデートを行った。

 2020年にアップデートされなかったデバイスとして挙げられるのがHomePodとApple TVだ。HomePodについてはすでに生産終了が告げられており、HomePod miniにその役割は引き継がれている。

 一方のApple TV 4Kについては、より現状に即した形、すなわちApple Arcadeなどのゲームに対応するための新しいリモコンや、処理性能向上、より速いリフレッシュレートのディスプレイ出力、U1チップ搭載といったアップグレードが想定される。

 また、現在Appleのウェブサイトの中で「New」の文字が就いていないiPadラインアップとしてiPad ProとiPad miniがある。iPad、iPad Airは2020年秋に刷新され、特にiPad AirにはA14 Bionicが搭載されたことから、iPad ProとiPad Airは古い世代のチップ搭載製品として取り残されている。

 iPad Proについては、ミニLEDの搭載も指摘されており、iPhone 12で撮影できるDolby Visionの映像を元のクオリティで確認しながら編集するためのデバイスとして期待される。ただし、新しいテクノロジーであることから歩留まりの問題が考えられ、またそもそもの環境として世界的な半導体不足などから、発売当初から品薄状態に陥ることも予測できる。

 もう一つの新製品として期待されるのは、AirTagとされるなくしものトラッカーだ。AppleはiOS 14.5の機能として、「探す」(Find My)アプリにサードパーティ製品を追加することをアナウンスした。当初はVanMoofの電動自転車、Belkinのワイヤレスヘッドフォン、そしてTileのようなChipoloのBluetoothトラッカー「ONE Spot」がアナウンスされた。

 ただ、引き続きステイホームで外出が制限される中、すぐに大きな需要が見込めないこともあり、今すぐの投入が得策とは言えないことを考えると、今年の中頃や後半まで発表しない可能性もある。

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