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報酬50万円支給型 起業インターンシップ「STARTUP Challenge 2021」を11月1日より開催|ガイアックスのプレスリリース


●開催背景:「若手の社会起業家」が当たり前な選択肢となる社会を目指して

経済産業省が産業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を続け※1、また経済団体連合会もDXの提言をまとめる※2など、日本では引き続きIT分野や産業のデジタル化への声が高まっています。新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大したことをきっかけに、デジタル庁の創設も議論されるなど、より一層IT分野の重要性が高まっており、IT分野の発展は引き続き重要な課題です。

しかしながら、日本ではIT業界を牽引する大企業が新しく生まれることは多くありませんでした。その理由のひとつが、若いうちからの起業との接点にあると考えます。IT業界を代表する大企業GAFAの多くは、代表が学生のうちにビジネスを始め、成長してきました。マーク・ザッカーバーグはハーバード大学在学中にFacebookを立ち上げ、そしてスティーブ・ジョブズは16歳の頃からビジネスに親しんでおり、成功しているという点では特殊ですが、彼らの周りには多くの起業家がおり、ビジネスを立ち上げるということが自然だったと思われます。一方、日本では、中小企業白書においても、「周囲に起業家がいる」という割合は20%に満たず、起業することがまだまだ特殊という環境になっています※3。

ガイアックスは、7月からドルトン東京学園中等部、10月から都立千早高校に起業ゼミを提供しています※4。ほか、大学生向けの起業イベントや相談会も実施し、若者世代の起業促進を狙っています。一方、「学費や生活費をまかなうため、起業に専念できない」という声がありました。今回のSTARTUP Challengeは、50万円の報酬を支給して、より起業にチャレンジする学生の裾野を広げていきます。

※1:経済産業省 産業界におけるデジタルトランスフォーメーションの推進 ( https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/dx/dx.html )

※2:日本経済団体連合会 Digital Transformation (DX)~価値の協創で未来をひらく~( http://www.keidanren.or.jp/policy/2020/038_honbun.pdf )

※3:2020年版「中小企業白書」( https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/2020/PDF/chusho/03Hakusyo_part1_chap3_web.pdf )

※4:都立高で初 千早高校で投資を前提に社会課題解決テーマの起業ゼミ( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000392.000003955.html )

●報酬50万円支給型 起業インターンシップ「STARTUP challenge 2021」概要

募集期間:2020年11月1日~2021年2月21日 ※募集期間は変更となる可能性があります

インターン期間:採択から約1カ月間

※明確な拘束時間はありませんが、起業アイデアの改善のため、週20~30時間程度を想定

※インターン開始時期は、募集期間内にて参加者の希望を反映

インターン対象者:

・起業に興味がある学生(中学/高校/大学/大学院生)

・社会人 1〜3年目で、起業を考えている方

・特定業界に精通しているプロフェッショナルな方

・将来的に起業するために知識や経験を積みたい方

・一緒に起業、事業作りするチームを持っている方

開催場所:原則オンライン開催(Zoom)

参加方法:「STARTUP challenge 2021」ページ( https://www.gaiax.co.jp/about/startup-challenge/ )より、参加エントリーをお願いします。(その他に関するお問い合わせはこちらのメールアドレスまでご連絡ください。 [email protected]


報酬50万円支給型インターンシップのプログラム

● STEP1:アイデア・仮説検証

リーン※をベースにした仮説検証方法をレクチャー。応募したアイデアをベースに仮説検証を実施。

※リーン:無駄を徹底的になくし、より安いコストで仮説検証をおこなう手法

● STEP2:MVP※制作・検証

仮説検証したアイデアをMVPに具現化。顧客の反応を見ながら、リーンなプロダクトの創り方を学習。

※MVP:顧客に価値を提供できる最小限の製品・サービス

● STEP3:最終ピッチ

質疑応答を含めた10分間の最終ピッチを実施。高い評価を受けた事業チームは、最大2,000万円の出資を受け、法人化する権利を獲得。

報酬50万円支給型インターンシップで得られる経験

・「事業のつくりかた」を知ることができる

・“0”から“1”で「事業創造」を体験することができる

・ガイアックスのバックアップのもと、法人化・起業のチャンスがある

・「こんな働き方もあるんだ」と、ユニークなガイアックスの働き方を知ることができる

・大学へ入学する/社会に出る前に、選択肢の幅を広げられる

●今後の展望

今回のSTARTUP challenge 2021では、3件のアイデアの事業化・出資を目指します。ガイアックスは今後も起業が当たり前になる社会を目指し、引き続き起業家を生み出す仕組み作りと起業家の輩出に取り組んでいきます。

●ガイアックススタートアップスタジオについて

「人と人をつなげる」をミッションとして掲げているガイアックスでは、AirbnbやUberなどに代表されるようなシェアリングエコノミー(CtoC)事業の新規立ち上げに注力しています。

この分野で新しい未来を創りたい人を支援し、初期の事業検証から出資後のハンズオン支援までおこなう組織が「Gaiax STARTUP STUDIO」です。ガイアックスのスタートアップスタジオは、リーンスタートアップをベースとして以下の特徴を持ちます。

・若手に特化

・直近半年にスタートしたファウンダーの8割が、現役学生〜新卒3年目

・超シード期からの支援

・事業プランがまだ定まっていなくとも、有給インターンをしながら、事業アイデア探し〜初期検証が可能

・ファウンダーは社外と社内のハイブリッド型社外からのファウンダー採用だけでなく、ガイアックスの社員もファウンダー対象。社内人材の場合、何度もトライする中で、成功確度を上げられる

これまでの支援実績

農業人材のシェアリングを行う「株式会社シェアグリ」( https://sharagri.com/ )や、オンライン飲み会のプラットフォームを提供する事業を行う「株式会社オクリー」( https://okuly.jp/ )など過去11件の創業を支援。これまで約300件のアドバイスをしてきました。

●ガイアックスとは:人と人をつなげ、個人が主役のビジネスモデルを創り出しています

ガイアックスは、「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」を創業からのミッションにしています。そして2015年からはソーシャルメディアの浸透によって生まれたシェアリングエコノミーに取り組み始めました。インターネットが発達し、個々人での情報のやり取りがより一層容易になり、BtoB(会社対会社)の取引だけではなく、CtoC(個人対個人)の取引へのニーズが生まれてきたと考えてのことです。

また、これからは個人が主役になるとの思いから、個人が力をより発揮できる環境を整えてきました。日本版ティール組織とも言われる裁量性の高いフラットな組織。事業部の法人化&ストックオプション付与を認めるカーブアウト制度。起業の成功率を高めるため、出資だけでなく、事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援もおこなうGaiax STARTUP STUDIO(ガイアックス スタートアップスタジオ)。

これからも、ガイアックスは個人が輝く社会を目指し取り組んでいきます。

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