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ウォルト・ディズニー・カンパニー創立100周年のセレブレーション「Disney 100 Years of Wonder」最新情報|企業情報|ディズニー公式



ウォルト・ディズニー・カンパニー創立100周年のセレブレーション
「Disney 100 Years of Wonder」最新情報



ウォルト・ディズニー・カンパニーが、アメリカ・カリフォルニア州、アナハイム・コンベンション・センターにて9 月9 日(金)から9 月11 日(日)の3日間にわたり開催した究極のディズニーファンイベント「D23 Expo」において、ウォルト・ディズニー・カンパニー創立100周年のセレブレーション「Disney 100 Years of Wonder(以下、Disney100)」の最新情報がファンに向けて発表されました。「Disney100」は、ウォルト・ディズニー・カンパニーの100年の歴史の中で史上最大の、全社を横断するセレブレーションとなり、ABCで放送される『Dick Clark’s New Year’s Rockin’ Eve with Ryan Seacrest』で正式にキックオフされる予定です。

「D23 Expo」のオープニングセレモニーで、ウォルト・ディズニー・カンパニーのチーフ・エグゼクティブ・オフィサー、ボブ・チェイペックは次のように述べています。「100年にわたる創造性、革新性、そして強い意思が、今日皆さんがご存知のウォルト・ディズニー・カンパニーを築き上げました。ウォルト・ディズニー・カンパニーは、エンターテイメント業界において長くビジネスを続け、多くの人に愛されている企業として知られていると思います。次の世紀にも続く物語を伝え、魔法を創造するための、新たな100年をスタートさせるディズニーを率いることは素晴らしく、とても責任の重いことだと感じています。」

さらに、究極のディズニーファンイベントに参加したファンに向けて、初お披露目となる、きらめく “プラチナカラー”の新コスチュームに身を包んだミッキーマウスが登場しました。このコスチュームは、まもなく創立100周年を迎え、さらに次の100年を見据えたディズニーの前向きな精神、創造性をイメージしてデザインされました。9 月9 日(金)から9 月11 日(日)の3日間を通して、ウォルト・ディズニー・カンパニーのあらゆるプレゼンテーションから、このセレブレーションに向けた素晴らしいエンターテイメント、新たな体験、そしてイベントについての発表がなされました。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが発表した2023年冬公開予定の作品『ウィッシュ』、2023年初頭から米国内外で開催される「Disney100: The Exhibition」、ディズニーランド・リゾートで始まる新しいスペクタクルショー、素晴らしいコレクタブル商品など、「Disney100」で実施される内容のその一部を紹介します。

ウォルト・ディズニー・スタジオ

金曜日に7,000人以上のD23ホール内で、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのチーフ・クリエイティブ・オフィサーであるジェニファー・リーは、スタジオのレガシー作品にインスピレーションを受け、グラミー賞®にもノミネートされたアーティスト、ジュリア・マイケルズが全曲を手掛けた壮大なオリジナル・ミュージカル『ウィッシュ』を発表しました。これまでディズニー作品の主人公たちは強く願う力で道を切り開いてきましたが、本作はそんなどの作品の世界より前から存在するファンタジーの世界、どんな“願い”も叶うと言われている“ロサス王国”を舞台にしています。ウォルトの初期の長編作を参考に、古典的映画とコンテンポラリーをミックスしたアイディアを取り入れ、タイムレスな水彩画と、3Gアニメーションをブレンドした新たな描き方を開発しています。主人公である17歳のアーシャは、前向きで明るく、リーダーの素質を持ち、王国の人々を大切に思っています。監督のクリス・バックとファウン・ヴィーラスンソーン、俳優のアラン・テュディック(ヤギのヴァレンティノ役)がリーと共に登場しました。続いて、前回のアカデミー賞®でオスカーを受賞した女優のアリアナ・デボーズ(アーシャ役)が紹介され、ジュリア・マイケルズが手掛けた本作の楽曲「More for Us(原題)」を披露し、会場を沸かせました。本作は2023年冬に公開予定です。

さらに、ウォルト・ディズニー・スタジオが9月9日(金)に行った今後の劇場公開作品と動画配信作品のプレゼンテーションでは、ディズニーの創立100周年を祝う、ディズニー・ライブアクションの新作3作品が発表されました。これらの新作には、2023年夏に劇場公開を予定している、アカデミー賞®受賞のミュージカル・アニメーションの傑作、実写版『リトル・マーメイド』、2023年に公開される、ディズニーランドの人気アトラクションにインスピレーションを得た『ホーンテッドマンション』、2023年にディズニープラスで配信される1953年のクラシックアニメーションの実写版『ピーター・パン&ウェンディ』が含まれています。

D23ホールに集まったファンに、「Disney 100 Years of Wonder」を記念した、全く新しいウォルト・ディズニー・スタジオのロゴがお披露目されました。新しいオープニングでは、ティンカー・ベルが川辺の村の上を飛び、滝を上って、プラチナカラーになったディズニーキャッスルにたどり着きます。新たなロゴは、ディズニー・スタジオとインダストリアル・ライト&マジックによって制作され、受賞歴のある作曲家クリストフ・ベック(『アナと雪の女王』『ワンダヴィジョン』)により、名曲「星に願いを」に全く新しいアレンジが用いられています。新しいディズニーキャッスルのオープニングは、2022年11月23日に日米同時公開予定のディズニー・アニメーションの最新作『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』で初めて登場し、その後2023年を通してすべてのディズニー劇場公開作品と動画配信作品の前に流れる予定です。

ウォルト・ディズニー・パーク&リゾート

ディズニー パーク・エクスペリエンス・アンド・プロダクツのチェアマン、ジョシュ・ダマーロは、「D23 Expo」において、史上最大のセレブレーションである「Disney 100 Years of Wonder(Disney100)」をどのように迎えるかの情報を初公開しました。ディズニーランド・リゾートを中心に、世界中のパークで新しいデコレーション、スペシャルフード&ビバレッジ、キャラクター体験などが行われます。

  • ディズニーランド・リゾートでは、2つの新しいナイトタイム・スペクタキュラー 「ワールド・オブ・カラー – ワン」と新しい花火ショー「ワンダラス・ジャーニー」が1月下旬にスタートします。ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの 「ワールド・オブ・カラー – ワン」は、100年前にウォルト・ディズニーが始めたストーリーテリングのレガシーを祝うものです。ディズニーランド・パークで開催される「ワンダラス・ジャーニー」は、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオがこれまでに制作した60作品すべてが登場し、芸術性、音楽、ストーリーテリング、ハートに満ちた旅へと観客を誘います。来年の春には、待望のパレード 「マジック・ハプンズ」が復活するのをはじめ、リゾートのいたるところで特別なエンターテイメントが繰り広げられます。
  • 「Disney100」のセレブレーションの一環として、2023年後半には、エプコットの「ワールド・ショーケース・ラグーン」に全く新しいナイトタイム・スペクタキュラーが登場する予定です。
  • 香港ディズニーランドでは、「Disney100」のセレブレーションの一環として、「シンデレラ・カルーセル」の近くにウォルト・ディズニーとミッキーマウスの新しい像がお披露目される予定です。

Disney100: The Exhibition(ディズニー100:ザ・エキジビジョン)(原題)

「D23 Expo」では、2023年2月18日にペンシルバニア州フィラデルフィアのThe Franklin Instituteで「Disney100: The Exhibition(ディズニー100:ザ・エキジビジョン)(原題)」を開催することが発表され、北米ツアーではイリノイ州シカゴとミズーリ州カンザスシティで開催予定です。海外ツアーは、4月18日にドイツ・ミュンヘンでスタートし、その他の都市も今後発表される予定です。15,000平方フィートの展示室内にある10のギャラリーを通して、革新的で没入感のあるテクノロジーを使ってゲストをお気に入りの物語に誘う、迫力のあるキービジュアルも公開されました。ウォルト・ディズニー・アーカイブスは、250点以上の貴重な展示品、めったに見られない原画、工芸品、衣装、小道具、その他の記念品を展示し、宝物を公開します。ディズニーランド、ウォルト・ディズニー・ワールドをはじめ、ディズニーの人気キャラクター、映画、ショー、アトラクションの舞台裏を垣間見ることができるアイテムを集めました。10の壮大で想像力に富んだテーマのギャラリーでは、感動的な物語、ユニークなインタラクティブ・インスタレーション、わくわくするような制作の舞台裏の情報などが展示され、『白雪姫』のようなクラシック作品から『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』まで、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベル、ナショナル ジオグラフィックなど最新のディズニー・ファミリーを紹介しながら、ウォルト・ディズニー・カンパニーの100年の旅を体験することが出来ます。

ディズニー コンシューマ・プロダクツ、ゲームス & パブリッシング

ウォルト・ディズニー・カンパニーの創立100周年「Disney 100 Years of Wonder」を記念して、ディズニーコンシューマ・プロダクツ、ゲーム & パブリッシングは、新しいコレクションと商品を発表しました。コレクションの第一弾は以下の通りです。

  • Disney100 プラチナコレクション:「D23 Expo」のゲストには、「Disney100」のために作られた新しいイヤーハットとカチューシャや、ディズニーのプラチナコレクションの特別なプレビューが実施されました。プラチナは、時が経っても変わらぬ輝きを持つ強さが衰えることのない希少な金属であり、時代を超えて愛されるディズニーのキャラクターにふさわしいカラーと言えます。このプラチナコレクションは、これまでの“クラシック・ディズニー”を表現しながら、新しい100年への道を切り開くものとなります。なお、shopDisneyで展開する本コレクションの詳細、および新商品の紹介は、年内に発表予定です。
  • Disney100 Decades コレクション:「Disney100」のセレブレーションの一環として、ディズニーの歴史に残るクラシックな物語や時代を称える商品ラインナップ、「Disney Decadesコレクション」を発表します。本コレクションは1920年代と『蒸気船ウィリー』を中心とした商品で、2023年初頭にshopDisneyでデビューします。このシリーズは、1930年代の『白雪姫』、1940年代の『ピノキオ』など、異なる年代とその時代から愛される物語を称えるシリーズとして、以降も新作発表が続いていきます。
  • Disney100 Books from Disney Publishing:ディズニーの創立100周年を祝うために、ディズニーの愛すべき伝統的なストーリーテリングを通して、2023年に新たな新刊が出版されます。この中には、「Walt Disney: An American Original」「The Official Walt Disney Quote Book」、ジョン・バクスター、ブルース・C・スティール、ウォルト・ディズニー・アーカイブスのスタッフによる「The Story of Disney: 100 Years of Wonder」, チャック・スナイダー、ジョシー・ツァオ原画による「People Behind the Disney Parks: Stories of Those Honored with a Window on Main Street, U.S.A. 」などの新刊が含まれます。

全社横断のセレブレーション

上記のほかにも、素晴らしい体験やコンテンツ、イベントがゲストの皆様をお待ちしています。

  • Disney100.com: 「D23 Expo」で、Disney100.comのサイトのオープンが発表されました。このサイトは、100周年の期間中、ゲストに提供されるすべてのマジックをデジタルで体験することができます。このサイトは、2023年1月1日に正式にオープンする予定で、現在、一部のみ公開されています。
  • ABCニューススタジオは、世界で最も愛されている企業の一つであるディズニーの創立100周年を記念して、一生に一度のドキュメンタリーイベントを開催します。「Disney 100 Years of Wonder」は、1923年に始まり、誰も知らない未来への旅に視聴者を誘います。このプロジェクトは、1923年から時系列に出来事を伝える方法では、ウォルト・ディズニー・カンパニーの魔法の本質を捉えることはできないと考え、刻々と変化する世界の中で道しるべとなってきた、同社のコアバリューと哲学を通して物語を伝えていきます。
  • ディズニー・ミュージック・グループとドイツ・グラモフォンは、ディズニーの創立100周年を祝うために、アイコニックなメロディーをピアノアレンジした「Lang Lang: The Disney Book」を2022年9月16日に発売します。
  • 2023年、ディズニー・ミュージック・グループは、映画、テレビ、パークにおける同社の素晴らしい音楽の瞬間を収録したアナログレコード・コンピレーションをリリースする予定です。
  • その他、ABC、ディズニー・チャンネル、ESPN、フリーフォーム、FX、ナショナル ジオグラフィックなど必見のテレビチャンネル、ABC傘下の放送局、動画配信プラットフォーム(ディズニープラス、Hulu、ESPN+)を網羅するコンテンツなど、今後数週間から数ヶ月の間にさらに多くのコンテンツが発表される予定です。

※本リリースに掲載されている作品情報は、9月12日に発表されたアメリカでの公開情報です。

「Disney 100 Years of Wonder」の日本版タグラインは、「Disney 100 Years of Wonder/これからの物語も、一緒に。」です。日本版ティザーサイト(https://www.disney.co.jp/disney100.html)もオープンしています。

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