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【夕刊】ディズニー『白雪姫』実写版、オリジナルキャラ登場/『炎の少女チャーリー』再映画化、アメリカでR指定に/ベルリン国際映画祭の開幕作決定 ほか | THE RIVER

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2022年1月13日のトピックはこちら!

ベルリン国際映画祭(2022年2月10日〜20日開催)の開幕作品として、フランソワ・オゾン監督最新作『Peter von Kant(原題)』が上映されることが公式発表された。本作は、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督による傑作、『ペトラ・フォン・カントの苦い涙』(1972)に基づく物語と伝えられている。

Source: The Playlist

ディズニーの『白雪姫』実写リメイク映画『Snow White(原題)』にオリジナルキャラクターが登場する。演じるのは、スティーヴン・ダルドリー監督演出のブロードウェイ『The Inheritance』でトニー賞演劇主演男優賞を受賞したミュージカル俳優、アンドリュー・ブルナップ。男性登場人物のメインキャラクターを演じ、劇中では得意の歌にも挑むという。白雪姫役にレイチェル・ゼグラー、邪悪な女王役にガル・ガドットが名を連ねている。2022年春より撮影開始の見込み。監督は、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのマーク・ウェブが務める。

Source: THR

スティーヴン・キングによる同名小説を再映画化する『ファイアスターター(原題:Firestarter)』は、アメリカでR指定に。オリジナル版の映画『炎の少女チャーリー』(1984)もR指定だった。プロデューサーは『ゲット・アウト』(2017)『ハロウィン』(2018)のジェイソン・ブラムと、『ドクター・スリープ』(2019)のアキヴァ・ゴールズマン。主演はザック・エフロン。

Source: Screen Rant

最新の調査が明らかにしたところによると、2021年に公開されたハリウッド映画の興行収入上位250作品における女性監督の割合は17%で、これは前年の18%からの低下となった。上位100作品では12%となり、前年は16%だった。『エターナルズ』クロエ・ジャオや、賞レースでは『パワー・オブ・ザ・ドッグ』ジェーン・カンピオンをはじめ女性監督が注目されたが、「ほんの数人の知名度の高い女性の幸運によって、女性の雇用状況について不正確な結論が出されてしまいかねない」と研究者。

Source: Variety

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