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サメオープンワールド・アクションRPG『Maneater』向けDLC「Maneater: Truth Quest」発表。今度は軍がサメを狩りにくる | AUTOMATON

デベロッパーのTripwire Interactiveは4月1日、オープンワールド・アクションRPG『Maneater』向けのDLC「Maneater: Truth Quest」を発表した。今年の夏に配信する。価格は14.99ドルとされているため、1500円程度になるだろう。

『Maneater』は、オオメジロザメになって小ザメからメガシャークへと成長していくオープンワールド・アクションRPG。ゲーム内では、宿敵サメハンターの目線から描かれるドキュメンタリー番組スタイルのストーリー要素も用意されている。今回発表されたDLC「Maneater: Truth Quest」では、本編での物語の続きとして、舞台となったPort ClovisエリアおよびNaval Wildlife Organizationなる組織にまつわる、暗い秘密と陰謀について描くという。

DLCのキーマンとして登場するのは、ジャーナリストのTrip Westhaven。本作では、主人公のサメは捕食を繰り返す中で、骨のような固い鎧を身につけたり、電気を武器のように操ったりといった超自然的な進化を見せる。本作の世界では、そうした動物の存在は漁師の間での古い噂話でしかなかったが、陰謀論者たちは政府の関与を疑っており、主人公のサメがその証拠であると主張。Trip Westhavenは自らの“ViewTube”チャンネル「Truth Quest」を立ち上げ、陰謀の真実に迫るためフォロワーたちを深い海へと連れていく。

ゲームプレイにおいては、新たな海域が登場し、レベルキャップは40に上昇。5種類の進化項目が追加され、レベル40に達するとさらにひとつアンロックされるという。サメの身体もさらに大きくなるとのこと。また、新たなミッションタイプとして、尻尾を使ってオブジェクトを飛ばして目標を破壊したり、リングをくぐりながら泳いで時間内にゴールを目指すものが用意される。

海洋生物については、Uberと呼ばれる頂点捕食者を含め、新キャラクターが複数登場。また、主人公のサメを追うハンターのバリエーションとして、5人のボスを含む軍隊が出動する。軍隊は、陸にある基地やビーチから攻撃してくるほか、艦船やヘリからも攻撃。従来のハンターとはまた異なる武器を持っているとのこと。

『Maneater』は、PC/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに販売中。DLC「Maneater: Truth Quest」は今夏配信予定だ。なお、本作はNintendo Switch版が5月27日に発売予定となっているが、今回の発表ではDLCの対応プラットフォームには含まれていない。


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Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。


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