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スチームパンク街づくりシム『SteamWorld Build』発表。地上と地下を開拓する、「SteamWorld」シリーズ最新作 – AUTOMATON

Thunderful Gamesは1月24日、『SteamWorld Build』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)およびXbox/PlayStation/Nintendo Switchで、2023年発売予定。PC向けには現在デモ版が配信中だ。Steamストアページ表記によると、日本語表示にも対応する。情報番組「SteamWorld Telegraph: Special Broadcast」にてお披露目となった。

『SteamWorld Build』は街づくりゲーム。プレイヤーはスチームボットの市民たちのために鉱山の街を構築。食料を確保し、快適な街を作り上げるのだ。また街の地下にある廃坑では、モンスターと戦いながら資源を採掘。地上および地下の資源を利用して街を発展させていこう。なお廃坑には来たるべき破滅を回避するための、古代の技術が眠っているという。

街の拡大に応じて、新たな種類のスチームボットが住人として訪れる。街の発展の中では、そうして複雑化していくニーズにも対応する必要があるだろう。またスチームボットたちの作業を効率化させるアイテムも存在。鉱山労働者をスピードアップさせる“電気ショック”など、アイテムも活用しながら街の運営を続けよう。

本作は『スチームワールドディグ』などで知られる「SteamWorld」シリーズの最新作。同シリーズは、スウェーデンのインディースタジオImage & Formが手がけてきた作品だ。スチームボットと呼ばれる蒸気仕掛けのロボットが暮らすスチームパンクの世界を舞台とし、これまでには地中掘削探索アドベンチャーゲームの『スチームワールドディグ』シリーズや、シミュレーションRPGである『スチームワールドハイスト』、カードバトルRPG『スチームワールドクエスト』など、さまざまなゲームジャンルにて展開している。

本作『SteamWorld Build』を手がけるのは、Thunderful Games傘下のThe Station。『リトルビッグプラネット』シリーズのコスチューム制作などを手がけたTarsier Studiosが前身となるスタジオだ。このたびThunderful Gamesに加入し、新たに街づくりゲームとして打ち出される「SteamWorld」シリーズ新作に取り組むかたち。本作においては、シリーズの持ち味である地下ダンジョン探索と、地上の街づくりが融合したゲームプレイが特徴として押し出されている。

なお年内には、番組としてファンコミュニティに焦点をあてたSteamWorld Telegraphが配信予定。同番組でも「SteamWorld」シリーズの新たなニュースがお披露目となるそうだ。Thunderful Gamesは本シリーズの拡大に意欲を見せており、開発を手がける傘下スタジオ間で協力しながら品質と一貫性を保つとしている。ちなみにシリーズとしては2021年11月には協力プレイ3Dアクションゲームになるという『SteamWorld Headhunter』が発表されていた。こちらの続報にも期待しておこう。

『SteamWorld Build』はPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)およびXbox/PlayStation/Nintendo Switch向けに、2023年発売予定。PC向けには現在デモ版が配信中だ。


なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。


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