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「ストリートファイター II」「ロックマン」とコラボした手のひらサイズシンセ「pocket operator」新作が登場(BARKS) – Yahoo!ニュース

手のひらサイズながら本格的なトラックメイキングが楽しめるteenage engineeringの「pocket operator」ファミリーに、人気ゲームとのコラボによるモデルが仲間入り。teenage engineeringとCAPCOMのコラボレーション・モデルとして、格闘ゲーム「ストリートファイター II」のボイスを多数収録する4ボイス・サンプラー/シーケンサー「PO-133 Street Fighter」が10月31日、「ロックマン(Mega Man)」シリーズをベースに開発されたシンセサイザー/シーケンサー「PO-128 Mega Man」が12月2日に発売される。

pocket operatorは、気軽に本格的な音楽制作が楽しめるサンプラー/シンセサイザー&シーケンサーの人気シリーズ。作ったループ・パターンをつなげて楽曲を作ることが可能。本体にはイヤホンジャックのほかにスピーカーも内蔵しているので、場所を選ばずカンタンに音楽に触れることができる。ユニークなアニメーションが表示されるLCDディスプレイや、単4電池2本での駆動、折りたたみスタンドの搭載、pocket operatorシリーズを同期できるジャム・シンク機能などは今回の新モデルでも共通だ。

■「ストリートファイター II」版サンプラー「PO-133 Street Fighter」

「PO-133 Street Fighter」は、40秒のサンプルメモリと録音マイクを内蔵した4ボイスのマイクロサンプラー・モデル。CAPCOMのゲーム「ストリートファイター II」からのオーディオ・サンプルが収録されている。シーケンサーやエフェクト機能も内蔵されているので「波動拳!」などおなじみのサウンドを使ったトラックメイクが楽しめる。

必殺技などの効果音のほか、ステージBGMを彷彿とさせる単発のシンセ音やドラム音を収録。メロディック・モードなら聞き覚えのある音色を使って自由にオリジナルのメロディ・ラインを作成。ドラム・モードではさまざまなワンショット・ドラムを散りばめてオリジナルのビートを作成できる。それぞれのモードを活用することで、メロディとドラムを合わせた楽曲演奏も楽しめる。

また、ポケットサイズながら本機はレコーディング用マイクも搭載し、最大40秒の録音が可能。サンプル・スライス機能を搭載しているので、本格的な演奏や音楽制作が可能となっている。

■「ロックマン」版シンセサイザー「PO-128 Mega Man」

CAPCOMのゲーム「ロックマン(Mega Man)」シリーズをベースにしたライブ・シンセサイザーモデル(「Mega Man」は「ロックマン」シリーズの海外版のタイトル)。ポケットサイズながら、ゲーム内音源を忠実に再現したシンセ・エンジンを搭載し、自由なトラックメイクが可能だ。

シーケンサーやエフェクト機能はもちろん、ピッチを自在に操作できるグライドコントロール機能も搭載。メロディに対するグライドはそのままシーケンス情報にも追加できるため、表情に富んだメロディを制作することができる。また、ミニ・ドラムマシンも搭載。ドラム・シーケンスのステップを細切れにするステップ・マルチプライヤ機能も搭載しているので、多彩なドラムパターン制作が可能。メロディやドラムなど、これ1台で完結する。制作した複数のパターンをつなげることで楽曲を作成することができ、最大128のパターンをつなげられる。

「ロックマン」の音源を忠実に再現したシンセ・エンジンによるリード、ドラムの打ち込みやグライドをかけたメロディのライブ演奏も気軽に楽しめる本格シンセサイザー。「PO-133」と同じく自宅はもちろん、外出先でも気軽に音楽を作ることが可能だ。

製品情報
◆PO-133 Street Fighter
価格:11,000円(税別)
発売日:2020年10月31日
◆PO-128 Mega Man
価格:11,000円(税別)
発売日:2020年12月2日

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