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『ライオットアクト 2』開発元が「Rockstar Dundee」に社名を変更。Rockstar Gamesの傘下スタジオとして新作開発へ | AUTOMATON

『ライオットアクト2(Crackdown 2)』などの開発元として知られるRuffian Gamesが、「Rockstar Dundee」に社名を変更し、Rockstar Gamesが抱えるスタジオ群のひとつに編入されたことが明らかになった。海外メディアThe Gamerなどが報じている。
 

 
Ruffian Gamesは、『ライオットアクト(Crackdown)』や『Fable II』『Project Gotham Racing』といったタイトルを手がけたスタッフらによって設立された、スコットランド・ダンディーを拠点にするスタジオだ。その後、先述した『ライオットアクト2』や続編『Crackdown 3』、PC/Xbox One版『Halo: Reach』などに携わり、またオリジナル作品も送り出している。

同スタジオは、昨年から複数のポジションについてスタッフの募集を開始。地元スコットランドの業界団体が、Rockstar Gamesと密に協力して手がける未発表作品のためであると報告し、Ruffian Gamesもそれを認めるコメントをしていた(関連記事)。

この時点では、Ruffian Gamesはあくまで外部スタジオとしてRockstar Gamesタイトルの開発協力をおこなうものと見られていたが、今年10月6日にRockstar Dundeeへと社名を変更。海外メディアVGCによると、Rockstar Gamesの親会社Take-Two Interactive Softwareが、75%以上の株式を手にするかたちで買収したとのことである。
 

 
Ruffian GamesあらためRockstar Dundeeは、Rockstar Gamesの一員として新作開発に臨むこととなるが、どのような作品を手掛けるのかは一切不明。同スタジオが中心になって開発するのか、ほかのスタジオのサポートをおこなうのかも分からない。なお現在おこなっている求人では、グラフィックエンジニア、ゲームプレイシステムエンジニアなど、エンジニア職を中心に募っている。また、マルチプレイ・アクションゲームや、ファーストパーティタイトルを含むPC/PS4/Xbox Oneおよび次世代機向けゲームの開発経験、PlayStation Network/Xbox Liveに関する知識なども要件に挙げている。

Rockstar Gamesというと『GTA』シリーズの新作がもっとも期待されるところだろうが、新規IPや過去作のリメイクなどを手がけている可能性も考えられるだろう。新スタジオRockstar Dundeeにまつわる続報に注目したい。


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Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。


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