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ロリソウルライク『リトルウィッチノベタ』PSプラットフォームおよびNintendo Switch向けにも発売へ。正式版は、2022年4月までにリリース | AUTOMATON

台湾のインディーゲームデベロッパーPupuya GamesおよびパブリッシャーのSimonCreativeは1月27日、『リトルウィッチノベタ( Little Witch Nobeta)』の開発進捗状況を公開した。

Steamでの投稿によると、同作はSteamでの正式リリース後、PCダウンロード版以外にPCパッケージ版、PlayStation版、Nintendo Switch版も予定しているという。2020年10月に公開されたQ&Aでは「複数のプラットフォームでリリースする場合は遅くても2022年前半にリリースします。」と、どのプラットフォームになるのか明記されていなかったが、今回のお知らせでPlayStationプラットフォームおよびNintendo Switchへの対応予定が明らかとなった。

『リトルウィッチノベタ』は、Pupuya Gamesが開発中の3Dアクションゲームである。本作の主人公は、小さな魔女ノベタ。自身にまつわる謎を知るべく古城を訪れたノベタは、黒猫に導かれながら、人形や可愛らしい強敵たちが待ち受ける城内を進んでいく。

魔女であるノベタは、すぐに発動できる直射撃と詠唱が必要な詠唱魔法、2種類の発動方法でいくつかの元素魔法が使用できる。詠唱魔法は、詠唱中に隙が生じるものの、詠唱が完了すればマルチロックや貫通など、各元素魔法に応じた特性と大きな威力を誇る大魔法。さらに、敵の攻撃を上手く回避やパリィで防ぐと魔力が回収でき、回収した魔力により詠唱が加速。敵との死闘を上手く演じることで、次々に大威力の詠唱魔法が発動可能となり、気持ちよく戦えるわけだ。難易度ADVANCEにおいては、手応えのあるボス戦が展開される。また、主人公やボスのキャラクターデザインや、開発者のこだわりが感じられるモーションの数々など、少女たちの可愛らしさも本作の魅力となっている。

本作は、現在Steamにて早期アクセス配信が行われているが、今回公開された開発タイムラインによると、正式版は2021年11月から2022年4月までにリリースされるという。正式版では、3ステージのダンジョンと3体のボス、15体以上の敵、2点の新しいシステムが追加予定。さらに、主人公のノベタとボスたちにはボイスが収録されるそうだ。現在の開発状況としては、最終エリアのエリートモンスター5匹のモデリングやマッピング、4体目/5体目のボスデザイン、最終エリア突入後のノベタの新しいモーション、黒猫との重要イベント演出などが開発中。また第4ステージでは、長いスカートと鍵のような武器を持ったボス”VANESSA”と戦うことになるようだ。なお、同作の多方面展開は、開発チームとは別のチームが担当しているため、開発の進捗に影響はないとされている。

『リトルウィッチノベタ』は、990円でSteamにて早期アクセス配信中。Patreonでは、支援者向けの情報やイラストの公開が行われているようだ。


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Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。


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