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横浜F・マリノス、ブラジル人FWエリキの期限付き移籍期間満了を発表|Jリーグ | Goal.com

【国内サッカー ニュース&移籍情報】パルメイラス(ブラジル)から横浜F・マリノス(Jリーグ)への期限付き移籍期間が満了するFWエリキは、2020シーズンの明治安田生命J1リーグで13ゴールを記録していた。

横浜F・マリノスは13日、パルメイラスからの期限付き移籍で加入していたブラジル人FWエリキの移籍期間が満了となったことを発表した。

母国のゴイアスでプロキャリアをスタートさせたエリキは、2016年にパルメイラスに完全移籍。その後、アトレティコ・ミネイロ、ボタフォゴへの期限付き移籍を経験し、2019年夏から横浜FMに加わった。

横浜FMでは2019シーズン、途中加入ながら明治安田生命J1リーグ12試合8ゴールの活躍でリーグ制覇に貢献。2020シーズンも、29試合に出場して13ゴールを記録していた。

エリキは、クラブ公式サイトを通じて「横浜F・マリノスファミリーのみなさん。日産スタジアム、ニッパツ三ツ沢球技場、そしてアウェイゲーム。どの試合でも、そこにはいつも素晴らしいサポートがあり、いま思い返してもすべての方への感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を伝え、以下のように続けた。

「2019年の夏に加入した時、クラブにはJリーグ優勝という目標がありました。F・マリノスらしいサッカーとたくさんのゴールで連勝し、その目標を達成することができました。F・マリノスのサッカーはとても楽しくて、自然と笑顔になりましたし、ここで得たタイトルは私にとっても特別なものであり、これからも心の中に残り続けます」

指揮官やチームメイトに向けても丁寧に名前を挙げて感謝を告げている。

「アンジェ・ポステコグルー監督、ありがとうございました。またチームスタッフや関係者、クラブスタッフの皆さん、ありがとうございました。そしてこのチームを一つにまとめた素晴らしいキャプテンである喜田選手、扇原選手、マルコス選手、ありがとうございました。共に戦った仲間たち一人ひとりにも名前をあげて感謝を伝えたいですが、この仲間たちとサッカーを出来たことは私にとって光栄なことで、本当に感謝しています」

さらに、エリキは「これから自分にとって新たな挑戦が始まりますが、クラブを離れてもF・マリノスのことを常に応援し続けます。日本を愛していますし、またいつか戻って笑顔で幸せを分かち合いたいです。このクラブへの愛情を忘れることはありません」と日本への愛情をコメント。最後は以下のように最高の思い出を振り返って締めくくった。

「最後にお願いがあります。共に戦ってリーグ優勝を勝ち取った、2019年12月7日のことを決して忘れないでください。F・マリノスファミリーをずっと応援しています。いつの日か、またこの素敵なユニフォームを着れたら幸せです。今まで熱い応援をありがとうございました」

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